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脂肪なのにダイエットに効果的!?痩せやすくする”不飽和脂肪酸”

皆さんは、脂肪と聞くとどのようなイメージを持っていますか?

多くの人は太る原因のものというイメージを持っているでしょう。

 

それは間違いではありません。

確かに摂取することで太りやすくなってしまう脂肪も存在します。

 

しかし、それと同時に摂取することで痩せやすくなるという脂肪も存在するのです。

ダイエットに効果的なコレステロール(脂肪)があるって知ってた?1

ダイエットに有効な脂肪があるなんて目からウロコですよね!

 

その脂肪とは「不飽和脂肪酸」と呼ばれるものです。

 

脂肪には飽和脂肪酸というものと不飽和脂肪酸というものがあります。

今回は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いと不飽和脂肪酸の効果(メリット)を紹介したいと思います。

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太る脂肪と痩せる脂肪

ここでは「太る脂肪」と「痩せる脂肪」と題して、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸についてご説明いたします。

 

飽和脂肪酸

飽和脂肪酸はマーガリンやラードに多く含まれている脂肪酸です。

酸化に強いという特徴があり、分子構造が安定している為酸化しにくく管理が容易です。

 

この脂肪酸は常温で個体という特徴があります。

この脂肪酸は体内で重要なエネルギー源となりますが、体内でも固形の状態ですので、血液中の粘度を高め場合によっては中性脂肪に繋がります。

つまり「太る脂肪」です

さらに、取りすぎると悪玉コレステロールを増やす働きもあるので過剰な摂取には注意が必要ですよ~!!

 

悪玉コレステロールが増えると、動脈硬化の原因となり「筋梗塞、狭心症、脳梗塞」などのリスクを高めてしまうのです。

 

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸はオリーブオイルや魚の脂肪に多く含まれています。

酸化しやすく管理が難しいというデメリットがありますが健康には非常に有効な脂肪です。

 

不飽和脂肪酸は常温でも液体という特徴があり、そのため体内に入っても飽和脂肪酸のように固まることはありません。

不飽和脂肪酸には更に細かい分類があり一価不飽和脂肪酸多価不飽和脂肪酸に分かれます。

 

不飽和脂肪酸は健康志向のブームで人気になっており、飽和脂肪酸にはない様々なメリットがあるため積極的に取り入れようとする人が多いのです。

 

痩せる脂肪「不飽和脂肪酸」のメリット

それでは「痩せる脂肪」と題して不飽和脂肪酸のメリットをお届けいたします!

先ほど不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸多価不飽和脂肪酸に分かれとお話ししましたので、ここではそれぞれの特徴やメリットをお届けいたします。

ダイエットに効果的なコレステロール(脂肪)があるって知ってた?2

 

一価不飽和脂肪酸は痩せやすくする脂肪

一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルなどに多く含まれています。

一価不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸コレステロール値を下げる働きがあります。

 

その時、善玉コレステロールは下げずに悪玉コレステロールに作用するという特徴があります。

つまり、体に良いコレステロールを残し、動脈硬化の原因となる悪いコレステロールのみに作用する脂肪酸なのです!!!

悪玉コレステロールが減少すると、体重も減りやすくなります!

つまり体を痩せやすくしてくれる性質があるのです!

 

多価不飽和脂肪酸は記憶力を高める脂肪

多価不飽和脂肪酸のDHAEPA記憶力の向上に役立つと言われています。

これらは魚の脂肪に多く含まれている成分です。

多価不飽和脂肪酸は酸化に非常に弱く少しでも鮮度が落ちるとその効果はなくなってしまいます。

しかし日本ではお刺身など生で食べる文化があるので効率よく摂取できると言われています。

 

まとめ

不飽和脂肪酸」が多く含まれるオリーブオイルを積極的に摂取している地中海では血液に関する病気が少ないと言われています。

最近ではオリーブオイル以外にも、『えごまオイル』や『亜麻仁オイル』など、様々なオイルが人気を集めています。

これらにも不飽和脂肪酸が豊富に含まれているからでしょう。

いろいろなオイルを使いこなして健康な体になりたいですね。

 

 

 

 

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