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肌荒れ、切り傷、火傷にも効果的!ワセリンの効能と凄さをご紹介!

冬になると乾燥などによる手荒れが深刻になる人が多いですね。

主婦の方になると家事などの水仕事で年中手荒れという人も多いと思います。

 

予防のためにハンドクリームなどでケアをしていてもなかなかよくならないっていうことはありませんか?

市販のハンドクリームを使っても一時的にはしっとりするけど、時間が経つとまた手荒れが再発してしまうことも多いですね。

 

最近では馬油や天然成分だけで作ったハンドクリームもありますが、日常的に使うには価格が高すぎるものばかりです。

しかし、安くて手荒れに対して効果抜群なものがコンビニでも売っています。

それは「ワセリン」です。

 

肌荒れ、切り傷、火傷にも効果的!ワセリンの効能と凄さをご紹介!1

ワセリンというとベタベタするとか効果があるのか怪しいという既成概念が多いですが、本当はかなり優れたものなのです。

今回は「肌荒れ、切り傷、火傷にも効果的!ワセリンの効能」と題しましてワセリンの凄さをご紹介いたします!

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そもそもワセリンって何?

そもそもワセリンというものがどういうもので作られているのか知らないという人も多いのではないでしょうか。

コンビニや薬局で売っているワセリンは「白色ワセリン」というものです。

白色ワセリンは原油を精製して純度を高め、それを脱色して生成されています。

 

原油から作られていると身体にはよくない物と思われる人もいるかもしれませんが、実際には違います。原油は元を辿れば植物などが長い時間をかけて堆積し、圧縮されて作られたものです。

つまり化学物質ではなく天然成分なのです。

 

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シャンプー業界では石油系洗剤を悪者としていますが実際にはそのほかの化学成分が悪者なのです。

「原油=悪いモノ」こんな認識を私自身していたのですが、考えれば石油って植物から出来ているんですよね!

 

ベトベトが肌に効果的

ワセリンは精製された原油しか含まれていないので粘度が高いです。

そのため、ベタベタすると感じる人もいます。

しかし、肌を潤すという点でこのベタベタするという粘度は欠かすことができません

また、肌に薄く塗るものなので市販のハンドクリームのように使えばベタベタするのは当然です。

 

ワセリンがほかのハンドクリームと違うところは肌の内部に浸透しないというところです。

 

市販のハンドクリームは肌への浸透率の良さをアピールしていますよね、ハンドクリームは有効成分を肌内部に浸透させることによって手荒れを解消しようとしています。

 

一方、ワセリンは肌の表面に油膜を張ることを最大のアピールにしています。

 

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肌の上に油膜を張ることによって肌の水分が蒸発してしまうことを防ぎます

また、外的刺激を受けにくくするので肌に無駄なダメージを与えません

このようにして、人間の自己治癒能力のみで手荒れを解消します。

 

手荒れ以外にも効果的!「ワセリン」の効能

市販のハンドクリームの注意書きには「傷がある場所には使用しないでください」というようなことが書かれています。

しかし、ワセリンにはそのような注意書きはありません。

ワセリンは傷のあるようなところでも問題なく使えることができます。

海外のワセリンには効能として手荒れだけではなく「切り傷」、「擦り傷」、「火傷」などが書かれています。

それらに塗ることによって外的刺激を抑えて自己治癒を早める効果があります。

 

まとめ

今回は「肌荒れ、切り傷、火傷にも効果的!ワセリンの効能」と題しましてワセリンの凄さをご紹介いたしました。

ワセリンの凄さがわかりましたか?

皮膚に関することならワセリンは万能です。

また、ワセリンは皮膚科で処方されることも多く、市販のハンドクリームとは違いアレルギー反応も少なく赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができます。

手荒れに悩んでいるあなた、一度ワセリンを使ってみてはいかがでしょうか?

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