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香辛料の謎・一味唐辛子と七味唐辛子の違いとは?なぜ六ではなく七なの?

辛いモノは好きですか?

私はここ2,3年の内に辛いモノが徐々に食べられるようになり「私も大人になった」と感じるようになりました、笑

 

食べ物を簡単に辛口にできる調味料として「一味唐辛子」「七味唐辛子」がありますが、その違いってどこにあるのでしょうか??

 

1香辛料の謎・一味唐辛子と七味唐辛子の違いとは?なぜ六ではなく七なの?

今回は「一味唐辛子と七味唐辛子の違いとは?」と題しまして、2つの香辛料の違いについてお届けいたします。

この記事を読み終わったころにはしっかり説明できるようになっているでしょう!

 

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「一味唐辛子」とは?

一味唐辛子(いちみとうがらし)は、乾燥させたトウガラシの実をすりつぶして粉末にした調味料。料理の辛味付けに用いられる。関東では「大辛」(おおがら、おおから、おおっから)とも呼ばれる。

 

香辛料の謎・一味唐辛子と七味唐辛子の違いとは?なぜ六ではなく七なの?2

(Wikipediaからの引用)

 

七味唐辛子とは?

七味唐辛子(しちみとうがらし)は、唐辛子を主とした香辛料を調合した日本の調味料(ミックススパイス)。しばしば、「七味(しちみ)」と略されることもある。

 

香辛料の謎・一味唐辛子と七味唐辛子の違いとは?なぜ六ではなく七なの?3

 

七味唐辛子というのは上方風の名前であり、江戸・東京では七色唐辛子、七種唐辛子(なないろとうがらし)である。しばしば略して「なないろ」と言う。唐辛子は「とんがらし」とも発音される。

唐辛子を主原料とし、七種類の香辛料を混ぜて作られることからその名がある。必ずしも同じ原料・また七種類の原料で作られるとは限らず、生産者によっては原料や種類数が違う

(Wikipediaからの引用)

 

「一味唐辛子」と「一味唐辛子の違い」とは?

上記の内容を踏まえ「一味唐辛子」と「七味唐辛子」の違いは・・・

 

「一味唐辛子」→唐辛子のみを使用した調味料

 

「一味」ですから、これはのみ込みやすいですね!

 

「七味唐辛子」→唐辛子をメインとして、基本的に7種類の原料を用いられつくられた調味料

 

7種類の中でも製品によって用いられている成分が違うので、同じ七味唐辛子でも製品ごとに味が異なっているのです。

 

ケシの実、ミカンの皮、胡椒、山椒、麻の実、生姜、紫蘇などが主に使われているそうですよ。

 

まとめ

今回は「一味唐辛子と七味唐辛子の違いとは?」と題しまして、2つの香辛料の違いについてお届けいたしました!

食事にどっちを使うのかは、完全に個人の自由です!「これには一味でこれには七味!」なんては全く決まっておりません!!

 

ですが、傾向としては

■一味唐辛子

→唐辛子のみでできているため、料理を辛くしたい時に用いると良い

 

■七味唐辛子

→たくさんの成分が含まれているため、一味に比べてあまり辛くなく、香りや 風味を楽しみたいときに用いると良い

という感じみたいです。

 

ちなみに!

一味唐辛子は全世界共通のスパイスですが、七味唐辛子は日本で作られたスパイスなんです。

日本人にとって「7」という数字は非常に縁起が良いですよね。

だから8とか6じゃなくてあえて7を選んだそうです。

 

こうしてみてみると、一文字違いのスパイスでも結構違いがあるんですね。

成分も歴史も全く違うこの2種類のスパイス。

ぜひ用途ごとにうまく使い分けて料理をおいしく味わってくださいね♪

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