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化粧水を買う時の注意点!化粧水の種類と避けたい成分

10代後半以降の女性のみなさんはほぼ、持っている必須アイテム「化粧水」。

最近では男性でも化粧水を使用している方が増えてきているようですね!

 

化粧水を買う時の注意点!化粧水の種類と避けたい成分1

 

一口に「化粧水」と言っても、ドラックストアには数えきれないぐらいのたくさんの化粧水が並んでいます。

ブランドも、パッケージもそれぞれ違う化粧水。

もちろん含まれている成分もそれぞれに違いがあります。

 

今回は「化粧水を買う時の注意点!化粧水の種類と避けたい成分」と題しまして化粧水についてお届けいたします!

 

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化粧水の種類

☆一般化粧水

柔軟化粧水とも呼ばれ、これが一般的に化粧水と言われているものです。

肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、肌荒れを防ぐために用いられます。

水:アルコール:保湿成分=8:1:1くらいの割合で配合されています。

保湿成分とは主に乳化剤、ローヤルゼリー、コラーゲン、ヒアルロン酸などを言います。

 

☆美白化粧水

美白化粧水とは、肌に水分を与えるほかに、日焼けを防いだり、しみやそばかすができにくくなる作用をもっている化粧水のことを言います。

漂白作用自体はないですが、日焼けを防ぐことで間接的に肌が白く見えるようにすることも目的としています。

また、漂白作用をもつ成分を配合させることより、直接的に肌を白くするタイプも存在しています。

 

☆にきび用化粧水

にきび用化粧水とは、その名の通りにきびを防ぐ作用を持たせた化粧水のことを指します。

真菌が原因となるにきびを殺菌作用により防ぎます。

角質の溶解作用も持っているんですよ。

 

 

☆植物性化粧水

広義では、植物成分によって肌に潤いを与える化粧水のことを指します。

「アロエ」や「へちま」、「米ぬか」などからも採取される植物性エキスを使用しています。

 

☆アルカリ性化粧水

多くの化粧水は弱酸性もしくは中性なのですが(アルコールの作用によって)、アルカリ性を示す化粧水です。

例えばベルツ水には水酸化カリウムが配合されています。

長くアルカリ性化粧水を用いていると、皮膚を溶かしてしまう危険性があるので、使用には注意が必要です。

ひびやあかぎれなどに適している化粧水です。

 


などなど!化粧水と言ってもたーくさん種類があることが分かりましたか?

これでもまだまだ一部の紹介なんですよ!

 

化粧水に入っている成分の見方と避けたい成分

化粧水に入っている成分を見る時は、上にある10個くらいの成分を見ましょう

なぜならば、化粧水の成分表示は配合量が多い順に書かれているので、上の10個を見れば何が多く含まれているのか大体知ることができます(配合が1%未満ですと順不同になってることが多いのですが)。

 

それでは本題としまして、上位10個のうちで「PG(1,2-プロパンジオール)」という成分や「エタノール」が入っているものは避けた方がいいかもしれません!

 

化粧水・避けたい成分PGとは?

PGとは先ほども述べましたが「1,2-プロパンジオール」という成分です。

以前は化粧水に多く含まれていましたが、軽度の刺激性があるとされ最近は使われている化粧水も減ってきています。

 

化粧水・避けたい成分エタノールとは?

エタノールが多く含まれていると、敏感肌の方は皮膚にアレルギー反応が出てしまう可能性があります。

そうするとかゆくなったり、皮膚がかぶれてしまったりするので、敏感肌の方は避けたほうがよろしいでしょう。

 

まとめ

今回は「化粧水を買う時の注意点!種類と避けたい成分」と題しまして化粧水についてお届けいたしまいた。

 

化粧水を買う時の注意点!化粧水の種類と避けたい成分2

 

肌を美しく綺麗に保つための化粧水ですが、入っている科学物質により、逆に肌を傷つけてしまう商品が多く存在する思います。

CMイメージやブランドイメージで何も考えずに購入する人が多いですが、一度使用している化粧水の成分に目を向けるともっと美しく若々しくなれる可能性がありますよ!

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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