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うがい手洗いの大切な理由と、正しいうがい手洗いのやり方

みなさん、健康の為に「うがい手洗い」をちゃんとしていますか?!

 

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うがい手洗いの大切な理由と、正しいうがい手洗いのやり方2

 

なんとなく、「体に良い」「健康に良い」事だとは知っていても、論理的に、なぜ大切なのか、皆さんご存知ですか?

 

今回は「うがい手洗いの大切な理由と、正しいうがい手洗いのやり方」について説明していきます♪

 

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“うがい”が大切な理由

ます“うがい”についてご紹介いたします!

 

結論から言うと、うがいをすることでのどに付着している病原菌を少なくすることができ、病気になる確率を下げることができます。

のどは、空気や食事が通るのはもちろんですが、その時に一緒についてきた病原菌もたくさんくっついています

うがいをすることで、それらを洗い流す効果が期待でき、イソジンなどを用いた場合には筋を殺してくれる作用も期待できます。

 

 

正しい“うがい”い方法

うがい”にも正しい方法があり、これを守ることでより効果が期待できます。

 

①まずは口の中の食べ物の残りかすを取り除くために、口の中でぶくぶくと、ほっぺを膨らませてはしぼめてを繰り返すうがいをします。

 

②次に、上を向いて喉の奥まで水が届くように意識して、15秒ほどガラガラとうがいをして吐き出します。

この時に、「あーーー」と言うイメージでうがいをすると、奥の方まで届きやすいですよ。

 

②の「あーーー」と声を出すイメージでうがいをすると、自分でも奥までしっかり濯げていると感じるはずです。

私自身、こんなに違うものなのだなぁ、と実感いたしました!

 

 

“手洗”が大事な理由

うがいの次は“手洗”!

手洗が大切な理由をご紹介いたします。

手洗いには、携帯電話を触ることや、ドアノブを触ることで手に付着する「汚れ」や「病原菌」を洗い流す効果があります。

 

例えばパンを食べる時、手で直接触ることが多いかと思いますが、その時にもし手に病原菌がついていたら、パンを介して体の中に侵入してしまうんです。

これがいわゆる「感染」のおおもとになるわけです。

 

ですから、手洗いは体を守る機能のうちでも最前線で活躍するわけですから「手洗いをすることで病気になる確率が下がる」と言う訳です。

 

具体的に手洗いをするタイミングですが、外出から帰った後や調理の前後などの食事する前以外にもしましょう。

感染の確率を減らすことができます。

毎回石鹸で手を洗っていると、手荒れが気になってくると思いますので、適宜ハンドクリームなどで潤いを与えるようにしましょうね。

 

 

正しい“手洗”い方法

手洗いには正しい方法と順番が存在します。

 

①まずは手を濡らし、石鹸を付けます。

②石鹸を泡立て、手のひらを洗います。

③手の甲をこするように洗います。

④指と指の間もこすり洗いします。

⑤指先や爪と皮膚の間もしっかりと洗います。片方の手の平をひっかくイメージで洗いましょう。

⑥親指を片方の手でつかみ、握り洗いします。

⑦手首も洗います。できるだけ手から遠いところまで洗うのがベストです。

⑧石鹸が落ちるまでしっかりと洗い流します。

⑨ペーパータオルや清潔なタオルで水分をふき取ります。

 

以上が手洗いの流れです♪

 

実は一番最後が肝心!⑧までくれば手がきれいなのに、⑨で汚れたタオルなどで拭いたのでは手洗いが無駄になってしまいます。

また菌が付着しちゃいますからね。できることなら、ペーパータオルで拭くのがベストですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?手洗いうがいを取ってみても、しっかりやらないと病気にもなりますし、軽視してはいけないのです。

理論的にもいかに大事なのか書きました!

手洗いうがいのやり方もしっかりと書きました!

ぜひ試して頂いて、風邪をひかない日常をおくりましょう♪

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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