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親知らずが原因で死亡?ほおっておくと怖い親知らずについて

親知らず”と聞いて、正直あまり良いイメージを持つ人は少ないですよね。

 

「20歳前後になっていきなり生えてきて痛くなる」

「虫歯になって痛い思いをする」

 

親知らずが原因で死亡?ほおっておくと怖い親知らずについて1

 

私も3年前に急に親知らずが痛み出して歯医者さんで治療したのですが、、、、

ペンチののようなモノを口に突っ込まれ、親知らずを引き抜かれ、、、、

非常に嫌な思い出ですorz

 

でも、一生“親知らず”が生えない人も多くいるようで「生える人」「生えない人」と二極化がみられるのは、人間の歯の中で“親知らず”だけ。

 

どうして親知らずが生える人と生えない人がいるのでしょうか?

どうして親知らずは他の歯と比べて生えるのが遅れるのでしょうか?

 

また、怖い話ですが親知らずを放っておくと「死に至るケースも」あるそうです!

 

今回は「親知らずが原因で死亡?ほおっておくと怖い親知らずについて」と題してお届けいたします!

 

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“親知らず”の語源について

まずは親知らずについて知りましょう!

親知らずの語源はご存知ですか?

 

乳児の歯の生えはじめはとは違い、親(両親)が、親知らずの生え初めを知ることはないですよね。

20歳前後にはもうある程度自立していますし、子供の口の奥まで毎日チェックする親なんていませんしね!

その為「親が生えてきたことを知らない歯」という事で“親知らず”という名前が付いたそうです。

 

どうして親知らずは他の歯よりも生えるのが遅いのか?

続いて親知らずについて気になるのは「どうして他の歯より生えるのが遅いか?」ではないでしょうか?

遅く生えてくる理由を簡単に言ってしまえば、「20歳前後になって初めて親知らずが生える環境が整う」からです。

 

成長に伴って、あごの骨格も発達していきます。

そうすると、子供のころにはなかったスペースがあごに生じ、そこに親知らずが生えてくるわけです。

 

2

 

十分なスペースができるのが一般的に20歳前後なので、他の歯より遅れて生えてきます。

 

ちなみに、一生親知らずが生えてこない人もいます。

とくに現代人は親知らずが生えてこない人が多くなってきているようです。

 

その理由は、現代人は昔の方と比べてあごが小さい傾向にあり(噛むことが少なくなったから)、成長しても親知らずが生えてくるスペースが生じず、生えてこない人が多くなってきているのです。

 

 

親知らずを抜かなくても問題ない場合も

「親知らずが生えてきた!抜かないと!」と考える人も多いと思いますが、必ずしも親知らずは抜かなければならないものではありません。

 

確かに周りの歯を圧迫して痛むようであれば抜かなければならないですが、親知らずが十分なスペースに生え、噛み合わせがうまくいく場合は抜歯する必要はありません。

 

 

親知らずの抜歯が必要になる場合

それではどのようなケースは親知らずを抜歯(歯を抜く事)する必要があるのでしょうか?

 

・横向きに親知らずが生えてしまったとき

・痛みを生じるとき

・虫歯になってしまったとき

 

これらの時は歯医者を受診し、しっかり抜歯してもらった方が良いでしょう。

 

親知らずが原因で死亡?ほおっておくと怖い親知らずについて2

 

親知らずを放置しておくと死に至るケースが!!!

 

親知らずを放置していると、痛むだけではなく最悪「死」に至る場合もあるようです!

 

「えーーー!!!!」と思われた方多いのではないでしょうか?

私も正直この事実を知った時とても驚きました!

 

特に下の親知らずは要注意ですよ!!

 

親知らずを放置すると、歯の周囲に感染した細菌が喉から“肺”や“心臓”など、人体にとって重要な臓器に伝わる事があるのです。

下の親知らずが要注意な理由は、生えている場所が喉に近いため、細菌が体内の奥(肺や心臓)に届きやすいのです。

 

細菌が胸まで感染すると、一気に心臓の周辺に広がり最悪“死亡”してしまうケースがあるのです!!!

 

親知らずが原因で死亡?ほおっておくと怖い親知らずについて3

 

親知らずが痛くても歯医者さんが怖くて放っておくと、歯医者さん以上に怖いことになる可能性があります!

 

まとめ

今回は「親知らずが原因で死亡?ほおっておくと怖い親知らずについて」と題してお届けいたしました!

 

親知らずは不要な歯なので、スペースがあるにしろ無いにしろ生えてこなければいいのに!って感じますよね~。

そんな、親知らずで死ぬなんてたまったものではないので、親知らずが痛み出したら早めに歯医者さんにいく事を強くおススメします。

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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