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なぜ寝癖はつくの?寝癖がつく理由と防止策について

朝は時間がないですよね~。

ただでさえ時間がないのに、寝癖が爆発とかしていたら・・・。

 

もう!なんで今日は寝癖がこんなにひどいの!?」ってなったことがある人も多いと思います。

 

なぜ寝癖はつくの?寝癖がつく理由と防止策について1

 

今回は「寝癖がついてしまう理由と、どうすれば寝癖を抑えられるのか」をまとめてみました。

 

 

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寝癖の原因は??

寝癖の原因は、「水素結合」というものにあります。

 

髪はいつでもある程度の水分を常に保持していますが、この水分が多い状態で寝てしまうと、髪の毛同士が水素結合によって結合し、寝癖となるわけです。

(水素結合は水分が乾く際に固まってしまう性質だと考えれば理解しやすいですね。)

 

寝癖の原因をシンプルに記載すると

“ 水分が多い状態で寝る=髪が完全に乾いていない状態で寝る ”

ということです。

 

また、寝癖は髪質の問題も影響してきます。

 

・くせ毛の人

・髪の毛のダメージが蓄積している人

・ショートヘアの人

 

ざっとあげてみると、この3個の特性がある人は寝癖が付きやすいです。

 

「くせ毛の人」の寝癖ができる原因は、髪を乾かした後もあらぬ方向に髪が行ってしまい、その状態で水素結合が形成されることで容易に寝癖がついてしまいます。

 

「髪の毛のダメージが蓄積している人」の寝癖ができる原因は、ダメージがない髪の場合、毛はまっすぐ育ちますが、ダメージが蓄積していると毛根からうねりが生じてしまいます。

そうすると毛先も・・・というように連鎖的にうねりが生じ寝癖ができてしまいます。

 

「ショートヘアの人」の寝癖のできる原因は、ショートヘアはロングヘアと比較して髪にまとまりがない分、くせがつきやすい為です。

 

 

寝癖はどうすればつかない!?

それではどうすれば寝癖はつかなくなるのでしょうか?

 

まずは髪をしっかり乾かすことが大切!

 

なぜ寝癖はつくの?寝癖がつく理由と防止策について2

 

ロングの人は乾かすのに時間がかかってしまって、そうなると適当になりがちです。

ですが、いくらロングで寝癖が付きにくいといっても、髪を完全に乾かさないと髪にダメージが蓄積され、寝癖が付きやすい髪質になってしまいます。

髪を完全に乾かすことが寝癖予防の必須項目であるといえます。

 

また、ドライヤーをかけた後の髪は暖かくなりがちですが、ここでもうひと手間!

冷風で冷ましてあげると、寝癖防止にさらに効果的ですので、ぜひ試してみてください♪

 

 

寝癖の直し方!!

まずは髪を濡らしましょう。

 

中途半端はだめですよ。ガッツリ濡らしてあげてください。

そうすることで、形成された水素結合をしっかり切ることができます。

 

中途半端に濡らしてもただの時間の無駄になります!

 

濡らした後はしっかりとドライヤーで乾かしてあげましょう。

 

注意してほしいのは、髪はみなさんが思っているほど水分をすぐに吸収することができないことです。

特に髪の毛が健康だと、水をはじきやすいので、時間があればシャワーで完全に濡らす。時間が空ないのであれば霧吹きや濡れタオルを使ってしっかり濡らしてから髪を乾かしましょう。

 

やはり寝癖直しは一度濡らす事が一番ですね!

 

寝癖をつけない最終手段は、フードやニット帽をかぶって寝ることです!

かぶることで髪の毛が固定され、寝癖が付きにくくなります。

 

ですが、きつすぎる帽子は逆効果になってしまうこともあるので注意してください!

 

 

まとめ

今回は「寝癖がついてしまう理由と、どうすれば寝癖を抑えられるのか」についてお届けいたしました。

寝癖の原因、対策法、わかりましたか??

 

寝る前の5分を利用するか否かで朝の10分を寝癖対策に充てるか否かが決まってきます!しっかり対策して、朝の時間を有意義にしましょう♪

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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