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意外に知られていない貧血の種類!貧血の予防と改善方法について

今回は誰もが一度は経験したことがある“貧血”についてお届けいたします!

 

特に女性は貧血がちの方が多いですよね。。。

 

意外に知られていない貧血の種類!貧血の予防と改善方法について1

 

貧血はなぜ起こるのか?

貧血にはどのような種類があるのか?

貧血の対処法は?

貧血の予防法は?

 

貧血についてしっかり知識を持つことにより、辛い貧血も改善されたり、軽減される可能性がありますよ(^_^)

 

今回は「意外に知られていない貧血の種類!貧血の予防と改善方法について」と題して“貧血”についてお届けいたします!

 

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貧血はなぜ起こるのか?

貧血の定義は「血液が薄くなった状態」とされています。

 

医学的には、血液中のヘモグロビン濃度、赤血球総数、赤血球容積率のうち、どれかが基準値未満になった場合を指します(一般にはヘモグロビン濃度が基準値を下回った場合に貧血とされますが)。

 

症状が出ていなくても、数値が基準より下回っていればそれは立派な貧血であるということができます。

 

貧血の種類とは?

実は貧血にはいくつかの種類があることをご存知でしたか?

ここでは貧血の種類についてお届けします。

 

鉄欠乏性貧血(けつぼうせいひんけつ)

鉄欠乏性貧血とはその名の通り、ヘモグロビンの主な材料である鉄が不足し、ヘモグロビンが必要数作られなくなった時に起きます。

鉄が不足する原因は、主に4つあるとされており、摂取量が減ること、体内での鉄の需要が増加することでヘモグロビン産生に充てられる鉄が不足すること、出血などによる鉄損失、鉄の吸収が上手くできないことによる不足が考えられます。

 

再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)

これは骨髄の機能が低下することによっておきます。

骨髄では血液を作っており、赤血球だけではなく白血球などの血球すべてが作られなくなる病気です。

 

巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)

悪性貧血とも呼ばれる巨赤芽球性貧血は、ビタミンB12や葉酸の不足によって発症します。これらが不足すると赤血球の数が減少し、貧血になってしまいます。

葉酸が不足することは、普通の生活をしていればまずありえませんが、偏食な人や酒豪の人などには葉酸が不足する場合があります。

 

溶血性貧血(ようけつせいひんけつ)

溶血性貧血は本来赤血球は120日間体内で生存し、ガス交換をしていますが、赤血球の膜が本来の寿命よりも早く破けてしまい、ヘモグロビンが流出してしまうことにより起こる貧血です。

 


 

「貧血」といってもその原因は多種多様で、治療の仕方も全く違うんですよ。

ちなみに、立ち上がった時にふらっと来る“立ちくらみ”は「起立性貧血(きりつせいひんけつ)」と呼ばれ、これは一過性にすぎず、上にあげた4つの貧血は慢性的なものです。

 

貧血の症状とは?

貧血の主な症状は下記となります。

 

・失神や立ちくらみがあったりめまいがあったり、立っていられなくなる

・息切れや動機など、息苦しさを感じる

・体がだるかったり、疲れたりと肉体的につらい

・顔面蒼白

・頭、胸の痛み

 

貧血というと“めまい”や“立ちくらみ”の症状を一般的にイメージするかと思いますが、動悸や息切れ、悪寒なども貧血の症状に含まれていますので、もしかしたら自分が貧血だという事を認識していない人もいるかもしれませんね!

 

貧血の予防法とは?

貧血の予防法はまずは食事を改善することが大切です。

しっかり“鉄分”と“ビタミンB12”、“葉酸”を取るようにしましょう。

 

意識するだけでかなり変わってきますよ!

 

鉄分が多く含まれている食材は「レバー」や「大豆」など。

 

ビタミンB12は「鶏レバー」や「しじみ」、「アサリ」などの貝類に多く含まれています。

 

葉酸野菜全般に含まれています。

 

食生活を改善しても貧血が良くならない場合は、しっかりと運動をすることや、十分な睡眠をとることも重要です。

社会人になると運動をする機会が少なくなったり、仕事が忙しくて睡眠時間を十分に取れない人も多いと思いますので、貧血気味の方はちょっとずつでもいいので運動や睡眠時間を増やす工夫をするとより効果的ですよ。

 

まとめ

こうしてみると、貧血の予防はそれほど難しいものではないですよね!

食生活に少し気を付けて、毎日少しの運動をするだけ。

 

しかし、これだけのことでも現代人は出来ていない人が多く存在している訳です。(私もできていないです。。。)

 

今回は「意外に知られていない貧血の種類!貧血の予防と改善方法について」と題して“貧血”についてお届けいたしました。

この記事を読んだ人は何かの縁だと思って、貧血にならないような食生活や睡眠をとるようにしてみてくださいね。

 

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