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野菜ジュースは本当に身体に良いなのか?本当に野菜の代わりになりうるのか?

「野菜食べてないけど。野菜ジュース飲んでるから必要な栄養は摂れているはず」って、思ってる人、いますか??

 

野菜ジュースは本当に身体に良いなのか?本当に野菜の代わりになりうるのか?1

 

でも・・・

ほんとうに野菜ジュースで十分な栄養が取れるのでしょうか?

ほんとうに野菜ジュースは野菜の代わりになるのでしょうか?

 

今回は「野菜ジュースは本当に身体に良いなのか?本当に野菜の代わりになりうるのか?」と題して野菜ジュースの知られざる秘密についてお届けいたします!

 

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野菜ジュースはどんな方法で作られてるの?

まず、一般的にコンビニで売っている野菜ジュースがどのような方法で作られいるかお伝えいたします。

 

野菜ジュースには大きく2種類に分類できます。


1つ目は生野菜をミキサーにかけ、ほとんど野菜や果物意外のものを入れずに瓶や缶に詰めたモノ。

 

2つ目は”濃縮還元”を活用して作られまたモノ


1はイメージしやすいですが、2はイメージできない方が多いのではないでしょうか?

お店で売られている野菜ジュースや、100%と表記のある果物ジュースのほとんどは2の「濃縮還元」を活用して作られているジュースになります。

 

濃縮還元とは?

上記でもお伝えしましたが、ほとんどの野菜ジュースや果物ジュースは濃縮還元と言う製法を用いています。

 

濃縮還元とは、一度搾り取った果汁の水を飛ばした後、もう一度水分を加えジュースにするという製法です。

 

野菜ジュースは本当に身体に良いなのか?本当に野菜の代わりになりうるのか?2

 

これは運搬の際の輸送コストを下げる目的で採用されています。

多くの野菜ジュースで使われている野菜は海外からの輸入品ですが、野菜をそのままの形で日本に運ぶとコストがかかりますが、水分を飛ばしペーストや粉末で送れば非常に少量で軽くなりますものね。

 

海外から運ばれてきた濃縮還元された「濃縮果汁」は日本の食品加工工場に運ばれます。

ここで、「濃縮果汁」に水を加えて攪拌(かくはん)して元の果汁の濃度に戻したりします。

 

濃縮還元の場合、高熱により濃縮還元することが多く、加工の過程でどうしても香りが損なわれてしまいます。

そこで、香りを出すために”香料”を大量に加えおいしそうな香り付けをするのが一般的です。

 

「野菜ジュース」と聞くと、自分でミキサーにかけて作るみたいに、野菜の水分とかをそのままジュースにしていると思いがちですが、それは大きな間違いなんですね。

 

そして、濃縮する際に香りと一緒に水溶性であるビタミンも同時に、失われてしまいます。

水溶性ビタミンとはビタミンB群、ビタミンCです。

 

香りと同じで、失われたビタミンも同様に”人工ビタミン(合成ビタミン)”を用い不足分を添加されています。

この人工ビタミン(合成ビタミン)は科学的に作った添加物で、正直、体にいいとは言えなんですよね。

 

濃縮還元でより高濃度な農薬が残る

濃縮還元は残農薬濃度にも影響を及ぼします。

先ほどもお伝えしたようにビタミンは熱に弱く濃縮還元をする過程でなくなってしまいますが、農薬は熱に強いのでしっかりと残ります

すると、ビタミンが失われ、農薬が残り相対的に農薬の濃度は濃縮されてしまいます。

 

野菜ジュースにはたくさんの添加物が

中には添加物があまり使われていない野菜ジュースもありますが、ほとんどの野菜ジュースには多くの添加物が含まれています。

 

先ほども上げましたが、添加物の一つは香料

濃縮によって失われた香りを人工的なもので補います。

また、香料は使ったものを商品に表記する義務は存在せず「香料」としか表記されません。

何がどれくらい使われているのか、消費者は知ることができないのです。

 

そして人工ビタミン(合成ビタミン)も天然ではなく科学的に作られた、一種の添加物です。

 

たとえは、ジュースなどに記載されている「ビタミンC」のほとんどは酸化防止剤として使用されており、食品を長持ちさせるための食品添加物になります。

そのため、「えっ、これに何でビタミンCが入っているの?」という商品が溢れているんですよ~。

機会があれば栄養成分の表示を見てみてくださいね!

 

野菜ジュースで血糖値が低下?

ただ、こんな研究結果もでています。

 

カゴメ株式会社が、城西大学(金本郁男教授)との共同研究で、大変興味深い報告をしている。同社が第18回日本病態栄養学会で発表した研究結果によると、野菜ジュースを食前に飲むことで、メタボの原因の一つである食後の血糖値の上昇が抑えられることをヒト試験で確認したというのだ。また、食事中に野菜ジュースを飲んだ場合は、食後の血糖値が速やかに低下することも確認されたという。

 

日本では今、糖尿病患者は予備軍まで合わせると約2200万人に上ると推計されており、この20年間だけで3倍以上に増えている。この数は高齢社会の進展とともに、今後益々増え続けていくことが予測される。野菜ジュースの飲用によって血糖値が抑えられるのであれば、国民の健康に大きく貢献するとともに、野菜ジュースに対する注目度も高まるだろう。

(参照URK:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00000063-economic-bus_all

 

「血糖値が下がった」という体に良いという研究結果が出ているのですね~。

でも、物事には両面性がって、研究では「血糖値が下がった」という良い面がありましたが、発表してないだけで私は悪い面もあったのではないかと思うんですよね~。。。

 

まとめ

今回は「野菜ジュースは本当に身体に良いなのか?本当に野菜の代わりになりうるのか?」と題して野菜ジュースの知られざる秘密についてお届けいたしました。

 

「 結論は野菜ジュースは野菜の代わりになり得ない! 」これが、私の考えです。

ただし、濃縮還元製法を行っていない野菜ジュースは別ですよ!

 

濃縮還元のジュースは

・香りを出すために香料などの添加物が含まれている。

・天然のビタミンが失われているので、人口ビタミン(合成ビタミン)で補っている。=添加物

・高濃度の農薬が残っている可能性がある。

上記を見ると、とてもとても体に良いとは思えませんし、普通に野菜を食べれば添加物や農薬濃度も高くないですしね!

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