■スポンサードリンク■

コーヒーのメリットとデメリット。医学的にも立証されたコーヒーの効果

大人になるにつれてコーヒーを飲むようになった人多いのではないでしょうか?(苦手な人以外は)。

 

朝に飲むと、カフェインの効果でシャキッとしますし、眠い時に飲んでも同様に目を覚ますことができますよね。

私は毎日必ずコーヒーを飲んでいます。

多い日は4,5杯は飲んでいると思います。

 

コーヒーのメリットとデメリット。医学的にも立証されたコーヒーの効果

 

でも、ふと「コーヒーって体にいい飲み物なのかな?」と思ったのですよね。

習慣的に飲む人が多いコーヒー。体に与える影響を、考えて飲んでいますか??

 

■スポンサードリンク■


コーヒーが与える良い影響

コーヒーが与える良い影響はいくつかご紹介足します。

 

・カフェイン含有で眠気を覚まし、作業効率をあげる

・脂肪分解を促進する

・カロリーが少ない

 

こうして見ると、コーヒーって眠気覚ましになって、集中力が高まり、さらにカロリーが少ないだけ得なく、脂肪を分解を促進するダイエット作用まであるなんて、まさに良いことずくしではないですか!!

 

医学的にも見ても下記のようなメリットがあります。

・パーキンソン病、大腸がん、直腸がん、Ⅱ型糖尿病のリスク低下(ほぼ確証)

・アルツハイマー病、肝細胞がん、胆石(論争中)

・コーヒーを嗜好する人たちは糖尿病発症リスクが低い傾向が見られる(統計的に実証)

 

コーヒーが癌の予防につながる??そう感じた方、きっと多いですよね、でも、実際に医療機関による研究でコーヒーが癌に与える影響が実証されているのです。

 

国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部(津金昌一郎、田島和雄ら)の調査により、肺ガン抑制効果が確認された。これは約10年間にわたる40 – 60歳代の男女約9万人に対する追跡調査で、計334人が肝細胞がんと診断され、コーヒーの摂取と肝細胞がんになるリスクの関係を統計的に分析した。日常的にコーヒーを飲む人が肝臓がんになる率は10万人当たり約214人で、ほとんど飲まない人の場合は約547人。1日に1〜2杯の人よりも、3〜4杯の人の方がリスクが減ったとされ、研究チームはコーヒーに含まれる抗酸化作用をもつ成分の影響かとしている。

 

他にも下記のように、東京農工大学でもコーヒーと癌に関わる興味深い実験行われております。

 

東京農工大学の研究グループは、試験管内の実験にてコーヒーに含まれるクロロゲンにガン細胞の転移を抑制する働きがあることを発見した。

 

以上2つのデータからも分かるように、コーヒーには医学的に良いとされていることが多いです。

また、多くの研究がなされており、これから新しいメリットが分かる可能性もあります。

 

コーヒーが与える悪影響

全文でコーヒーが与える健康へのメリットを紹介いたしましたが、きちんと悪影響もお伝えしたいと思います。

何事もいいこと尽くしではありません。コーヒーを飲むことの悪影響は

 

・コーヒーの習慣性

コーヒーには軽度の習慣性があることが分かっています。コーヒーの中に含まれるカフェインには依存性があり、1日にコーヒー3杯以上飲むとカフェイン禁断頭痛という禁断症状が出る場合があるようです。その名の通り、最後にコーヒーを飲んでから24時間以上経過すると片頭痛のような症状が現れます。

 

 

・急性作用

コーヒーには下記のような急性作用があります。

・中枢神経興奮作用

 ・骨格筋運動亢進作用

 ・血圧上昇

 ・利尿作用

 ・胃液分泌促進 

 ・血中コレステロール増加

 ・大腸蠕動運動亢進

 

コーヒーを飲んですぐ発症し、すぐ消失するようなことがあります。

健常児には特に問題はないとされていますが消化器疾患、高血圧、パニック障害などの持病がある場合は有害になる場合がありますので飲みすぎには注意が必要です!

 

まとめ

ちなみに、お酒を飲み過ぎた後にコーヒーを飲むと、二日酔いを防止してくれる効果があります。

これは、コーヒーが肝臓の働きを活発にすることでアセトアルデヒドの分解が促進されるからです。

また、食後に飲めば口臭防止にもなりますので食後に1杯のコーヒーは有効であると言えます。

 

 

コーヒーによる悪影響は慢性的なものが多いので、飲みすぎには注意してうまく付き合っていくようにしましょう♪

■スポンサードリンク■

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、ツイッターやFacebookでシェアお願いいたします。とても励みになりますm(_ _)m

コメントを残す

このページの先頭へ