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太陽光を浴びると幸せホルモンが分泌されるって知ってた?日光浴のメリットについて

みなさんちゃんと毎日”日光”浴びてますか?

この季節「日焼け」や「紫外線」を気にして日光を十分に浴びてない人多いのではないでしょうか?

 

太陽光を浴びると幸せホルモンが分泌されるって知ってた?日光浴のメリットについて

 

子供のころは「外で遊びなさい!」って言われて、日光を浴びる機会なんて考えなくてもたくさんあったはずですが、大人になると日の光を避ける人も多いです。

 

たしかに浴びすぎれば紫外線の影響を受けて様々な悪影響がありますが、適度に浴びることは体内環境を整えるうえで必須なんです!

 

今回は「太陽光を浴びると幸せホルモンが分泌されるって知ってた?日光浴のメリットについて」と題して太陽光についてお届けいたします。

 

 

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日光を浴びるメリット1:体内時計をコントロールし過食を防ぐ

昔は「太陽が沈んだら寝て、太陽が昇ったら起きる」という生活が当たり前でした。

しかし、現在は夜でも街は煌々とし、夜中逆転した生活を送っている方も多いのではないでしょうか?

 

太陽には私たちの体内時計をコントロールしてくれる機能があり、さらに代謝を促し作用があるのです。

つまり、太陽を浴びて体内時計が正しく調節されれば、身体の代謝が上がり過食を防ぐこともできます。

 

時差ぼけの人は朝起きたらカーテンを開けて太陽光を浴びると治りやすいみたいです!

 

 

日光を浴びるメリット2:幸せホルモン分泌&安眠促進

太陽光を浴びるとセロトニンといわれる、いわゆる「幸せホルモン」が分泌されます。

 

太陽光を浴びると幸せホルモンが分泌されるって知ってた?日光浴のメリットについて2

 

セロトニンは精神を安定させる効果があり、うつ病治療にも有意であるとされています

 

また、メラトニンという物質も分泌され、メラトニンは安眠を促してくれます。

このように、自覚が難しいところでも太陽光は役に立っているんです。

 

 

日光を浴びるメリット3:骨粗しょう症や骨軟化症の予防

太陽光をあぶると体内でビタミンDが生成されます。

ビタミンDは血中カルシウム濃度を調節する効果があります。

 

血中カルシウム濃度が低い時には、腸でのカルシウム吸収・腎臓で水の再吸収抑制・骨を分解することでのカルシウム補給などを誘発します。

つまりビタミンDが欠乏しますと、骨粗鬆症や骨軟化症などになりやすくなります。

 

ただし、ビタミンDは皮膚で生成されるので、日焼けクリームを塗っているとうまく生成することができません。

おススメは1日10~20分日光浴!

 

この時間は日焼け止めクリームを塗らずに太陽光を浴びてください。

それ以上になると今度は紫外線の影響を受けてしまうので注意が必要ですよ!

 

 

まとめ

今回は「太陽光を浴びると幸せホルモンが分泌されるって知ってた?日光浴のメリットについて」と題して太陽光についてお届けいたしました。

 

メリットたくさんの太陽光ですが、日光に含まれる紫外線の一部は、殺菌作用を持つと同時に「発がん性」を持つことも確認されています。

特に、紫外線の浴びすぎは皮膚がんの発症要因の1つとされていますので、いくら日光が体に良いからといって長時間日光を浴びるのは禁物です!

何事も適量が一番!毎日少しずつ浴びるのをお勧めします♪

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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