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畳を長持ちさせる手入れ方法と醤油で汚してしまった時の対処法について

最近はフローリングを中心とする家が増えてきましたが、、日本にはまだまだ「畳の和室」を設けているケースが多いのではないでしょうか?

 

畳を長持ちさせる手入れ方法と醤油で汚してしまった時の対処法について1

 

私の実家も建て替えの時期に和室を二部屋設けたのですが、畳って癒されますよね(*´Д`)

「ゴロン」と寝ころんだ時の、心地よさ~、私は畳の部屋が大好きです♪

 

今回は「畳を長持ちさせる手入れ方法と醤油で汚してしまった時の対処法について」と題して畳についてお届けいたします。

 

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畳を長持ちさせるには?

・長時間の直射日光を避ける

ご存知の方も多いとは思いますが、畳は日光に当たると「日焼けの跡」ができてしまいます。

長持ちさせる方法の一つは、できるだけ直射日光を避けるこ事。

カーテンやブラインドをうまく活用して、長時間の直射日光を避けてください。

 

・正しい掃除をする

続いて、正しい掃除方法を取ることが大切です。

必ず畳の目に沿って掃除をしてください。

どうして目に沿ってなのかと言うと、畳の目に逆らって掃除をすると畳を傷つけて劣化させてしまうからです。

目にそらないで強引に掃除機をかけてしまうとささくれが剥けたみたいになってしまいますので注意が必要です!

 

・定期的に陰干しをする

年に2回ほど、畳干しをするとより長持ちします。

畳を取り外し、マンションならベランダの日陰、一軒家の場合も日光が直接当たらない場所を選んで、普段表にしている面ではなく、裏面を外に(日光には直接当たりませんが)向けて干してあげましょう。

 

 

緊急時や汚してしまった時の畳のお手入れ

緊急時って書くと「なんだ?!」って感じですが、例えば畳の上に家具を置いていてその家具を模様替えか何かで移動させたときに高確率でできている跡などのことです。

 

・畳に跡ができてしまった時の対処法

畳に跡が出来てしまったら、霧吹きを吹きかけて濡れタオルを当てた上からアイロンをかけると跡を治すことができます。

 

・畳を汚してしまった時の対処法

①インク(水性)など

→塩素酸ソーダ、もしくはレモンの汁など酸性のものを薄めて、それを吹きかけて畳の目に沿って拭く

 

②油性ペン

→マニキュアの除光液が使えます。除光液を薄めて吹きかけ、同じように畳の目に沿って拭いてください。

 

③醤油

→こぼした上に粉上のもの、例えば小麦粉などを振りかけて掃除機で吸り、その後、畳の目に沿って拭く。

醤油をこぼすと慌てますが、この方法を取ると結構キレイになるので、ぜひ試していてくださいね!

 

 

畳の交換時期は?

畳は一応30年は持つと言われていますが、畳を購入されてから20年も経てば畳はだいぶ傷んでしまっていると思います。

 

なかなか買い替えのタイミングが難しい畳ですが、下記に複数当てはまるなら買い替えを検討しても良いかもしれませんね!

 

・買ってから15年以上たっている

・歩いた時にぷかぷかする

・日に焼けて変色している

・畳の痛み(ささくれなど)がひどい

 

古すぎる畳は衛生的にあまり良くありませんし、ダニやノミの温床になっているかもしれません。

もったいない気持ちはわかりますが、思い切って買い替えることも大切です。

 

 

まとめ

今回は「畳を長持ちさせる手入れ方法と醤油で汚してしまった時の対処法について」と題して畳についてお届けいたしました。

 

日本人の住居にはなくてはならない畳。

安いモノではないですし、正しいお手入れをして大切に使っていけたらいいですね♪

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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