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妊婦さん必見「ひじきやわかめも注意が必要!」妊娠中に食べちゃダメな食べ物

例えば妊娠初期では、つわりが激しくて食欲が出ないとか、陣痛で食べることなんて考えられないとかあると思いますが、お腹の中の赤ちゃんは妊婦さんが食べたものからしか栄養を補給できないので、しっかり食べることが大事です。

 

妊娠中に注意!食べちゃダメな食べ物

 

今回は「妊婦さん必見「ひじきやわかめも注意が必要!」妊娠中に食べちゃダメな食べ物」と題しまして妊娠中に特に注意をしなくてはならない食べ物についてまとめました。

妊婦さんの食生活に活かしてくださいね!

 

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食べると悪影響を及ぼす恐れがある食べ物

 ①生肉

生肉には、寄生虫である「トキソプラズマ」が付着している可能性があります。

 

トキソプラズマってなに?

→トキソプラズマ症とは、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)による原虫感染症である。世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると推測されているが、有病率には地域で大きな差がある。健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まるか、せいぜい数週間のあいだ軽い風邪のような症状が出る程度である。しかし胎児・幼児や臓器移植やエイズの患者など、免疫抑制状態にある場合には重症化して死に至ることもあり、重篤な日和見感染症といえる。重症化した場合には、脳炎や神経系疾患をおこしたり、肺・心臓・肝臓・眼球などに悪影響をおよぼす。(Wikipediaより)

 

ちなみに、日本では豚肉からの感染例が多く挙げられています。

トキソプラズマは67度以上の加熱により死滅するので、お肉を食べる際にはしっかりと焼きましょう。

 

②生卵

生卵にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。

退治に直接の影響はないとされていますが、妊婦さんが食中毒になり、下痢や嘔吐が引き起こされると、子宮筋の収縮が起き、それが原因で流産につながる可能性があるので注意が必要です。

 

 ③アルコール

本能で飲まない方がいいとわかっている方も多いと思いますが一応。

妊婦さんがアルコールを摂取することで、赤ちゃんは先天性疾患である胎児アルコール症候群を発症する可能性があるので注意が必要です。

 

 ④カフェイン

スウェーデンの研究では、1日カフェイン100㎎以上摂取している場合、流産する人が多いと統計的に分かったようです。コーヒーや紅茶に多く含まれていますので、なるべく取らないように意識した用が良いでしょう。

 

⑤ひじきやわかめ

ヒジキやわかめには、ヨウ素が含まれています。

また、ヒジキには無機ヒ素を多く含むため、食べすぎには注意が必要です。

毎日や2日に1回だと食べすぎですので、多くても3日に1回程度にしましょう。

 

⑥お刺身や貝類

食中毒の危険性があります。普段だとかからないような病気でも、妊婦さんは免疫力が低下しているのでかかりやすくなっています。これらの食物は、鮮度がいい食べ物は食べても大丈夫であるとされていますので、食べる際は鮮度に注意しましょう。

 

 妊娠中に食べちゃダメな食べ物のまとめ

今回は「妊婦さん必見「ひじきやわかめも注意が必要!」妊娠中に食べちゃダメな食べ物」と題しまして妊娠中に特に注意をしなくてはならない食べ物についてまとめました。


①生肉

②生卵

③カフェイン

④アルコール

⑤ひじきやわかめ

⑥お刺身や貝類


これらを食べるのは、できる限り控えた方がいいです。

特に生ものは、食中毒にかかる危険性が高いので、しっかり火を通して召し上がってくださいね!

 

好きなものを食べられない気持ちは分かりますが、おなかの赤ちゃんのために、ぐっとこらえて、良い食生活を送って、元気な赤ちゃんにあいましょう♪

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