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梅酒がダイエットや便秘解消に効果的!梅酒と本格梅酒の違いとは?

梅酒と聞くと「さ~らりとした~」のCMをイメージする人も少なくないと思います。

調べてみると、梅酒には多くの効能があることが分かってきました。

 

美容に気を使うなら梅酒がおススメ!梅酒の効果・効能のまとめ!ダイエットにも効果的です

 

今回は「梅酒がダイエットや便秘解消に効果的!梅酒と本格梅酒の違いとは?」と題して梅酒についてお届けいたします。

 

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梅酒の効果・効能

・ダイエット効果

梅酒は他のお酒お比べるとカロリーがとても低いです。

 

カルーアミルク 205kcal

カシスオレンジ 176kcal

スクリュードライバー 150kcal

ダイキリ 135kcal

ブラッディメアリー 125kcal

マルガリータ 125kcal

マンハッタン 120kcal

ドライマティーニ 115kcal

ジンライム 110kcal

ラムコリンズ 105kcal

ピンクレディー 95kcal

 

梅酒 78kcal

 

100mlに含まれるカロリーを比較してみると、梅酒がいかにカロリーが低いか一目瞭然ですね!!

しかもこれはほかのカクテルと違ってロックで飲んだ場合ですので、水割りやソーダ割りの場合にはもっと梅酒の量が少なくなり、カロリーも低くなります。

 

また、お酒を飲んだ後は体や顔が暑くなりますよね。

熱くなるのはお酒を代謝しているからであり、この時にカロリーも消費されるので、梅酒として摂ったカロリーすべてが体にたまることはないんです。

 

ただ注意してほしいのは、梅酒の製造過程で砂糖を大量に用いているので、カロリーよりも糖分の取りすぎにならないように注意してください。

飲みすぎると糖尿病のリスクも上がってしまいますので・・・。

 

・疲労回復

梅酒にはクエン酸が多く含まれています。

運動をすると人間の体内には乳酸と言う疲労物質が溜まりますが、クエン酸には乳酸分解を活性化する効果があるので、疲労回復の面で効果があるとされています。

 

梅酒に含まれているクエン酸はレモンの15倍梅干しの6倍ともいわれており、その効果が期待できますね。

 

・便秘解消&免疫力UP

梅酒にはピクリン酸と言う物質が含まれており、この物質は胃腸の働きを活発にし、便通を良くする効果があり、便秘解消にいいそうです。

また、梅は抗菌力があるので、昔の人は、梅を薬用として使用してました。

さらに唾液や胃液は殺菌作用があるのは多くの方が知っていると思いますが、梅酒は唾液や胃液の分泌を活発にし、免疫力を高める効果があります。

 

それでは「梅を食べればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、生の梅は食べることができません!

毒があります!ですので、わざわざ梅酒にして飲んだり、手間暇をかけて梅干しにして昔から食べてきたのです。

 

ちなみに梅酒と本格梅酒の違いは?

梅酒って一くくりに考えがちですが「梅酒」と「本格梅酒」って、同じようで全く別物って、ご存知でしたか?

Wikipediaに「梅酒」と「本格梅酒」の違いが記載されているので、以下引用いたします。

 

梅酒の生産量は2002年から2011年にかけて約2倍となった一方、青ウメの生産量はほとんど変わっていない。これは梅、糖類、アルコールのみを使った本来の梅酒ではなく、人工酸味料や香料などを使った梅酒(合成梅酒)の生産量が増えたことを意味する。酒税法上、梅、糖類、アルコールのみを使った梅酒も、人工酸味料や香料などを使った合成梅酒も、同様に「リキュール」に分類され、消費者にとって紛らわしいことが指摘されていた。そのため、日本洋酒酒造組合は2015年から、梅と糖類、酒類のみを使った梅酒を「本格梅酒」と表示することのできる自主基準を設けた。(wikipedia)

 

と、いうことですので、本格梅酒を飲むことをお勧めします!!

梅酒は家庭でも手軽に作ることができるのでおすすめですよ♪

 

まとめ

今回は「梅酒がダイエットや便秘解消に効果的!梅酒と本格梅酒の違いとは?」と題して梅酒についてお届けいたしました。

 

私もお酒が好きなのですが、梅酒がこんなに美容と健康に効果的な飲み物だと知りませんでした。

これから飲みに行く際は梅酒を頼んでみようと思います!

 

但し、「梅酒」と「本格梅酒」は別物なので、美と健康に気遣うために飲むのであれば「本格梅酒」を注文してくださいね!

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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