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「ろれつが回らない」「めまいがする」は脳梗塞の可能性あり!一人暮らしは要注意!

皆さん脳梗塞についてご存知でしょうか。

近年、患者数は増加傾向にあり、突如発生する病ですので予防と言われても何をすればいいのかわからないと思います。

 

「ろれつが回らない」「めまいがする」は脳梗塞の可能性あり!一人暮らしは要注意!

 

今回は「「ろれつが回らない」「めまいがする」は脳梗塞の可能性あり!一人暮らしは要注意!」と題して脳梗塞について説明していきます。

 

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脳梗塞とは?

まずはそもそも脳卒中とはどのような病気かおさらいです。

Wikipediaより引用いたしましたので、下記文章をご覧ください。

 

脳梗塞とは、脳を栄養する動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素、または栄養の不足のため壊死、または壊死に近い状態になる事をいう。また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれる事がある。なかでも、症状が激烈で(片麻痺、意識障害、失語など)突然に発症したものは、他の原因によるものも含め、一般に脳卒中と呼ばれる。それに対して、ゆっくりと進行して認知症(脳血管性認知症)などの形をとるものもある。

日本における患者数は約150万人で、毎年約50万人が発症するとされ、日本人の死亡原因の中で高い順位にある高頻度な疾患である。また、後遺症を残して介護が必要となることが多く、寝たきりの原因の約3割、患者の治療費は日本の年間医療費の1割を占めており、福祉の面でも大きな課題を伴う疾患である。(wikipedaより)

 

かみ砕いて脳卒中を説明すると、脳へ血液を送る血管が詰まってしまうか、血管自体が狭まってしまうことで脳細胞へ血液がいかず、脳細胞が死んでしまうことで起きる病です。

突如起きるのが特徴です。

 

2つのタイプ(原因)が存在する脳梗塞

 

脳卒中には2つのタイプに分かれます。

 

・高血圧

・心臓の不整脈

 

最も危険因子となるのは高血圧が原因の脳卒中です。

脳梗塞は生活習慣病に分類されるのですが、血圧が高くても実害ってあまりないです。

ですので、知らず知らずのうちに高血圧になって脳梗塞になりやすい体になってしまっています。

 

予防としては、日ごろから塩分を控える、肥満にならないように食べすぎに注意する、塩分を体外に排泄する働きをするカリウムやカルシウムを積極的に摂取する、などが挙げられます。

 

高血圧と脳梗塞は密接なかかわりを持っていますので、生活習慣をしっかりしましょう。

そのことが脳梗塞の一番の予防法です!

 

 

また、最近では心臓の不整脈が原因で起こる脳梗塞が増えています。

 

このところ年配の方を中心に、知らないうちに心房細動と言う不整脈にかかる方が増えていますが、この心房細動にかかりますと心臓の中に血液の塊が出来やすくなります。

そして、この心臓の中に出来た血液の塊が、時々、チギレて、脳の動脈の方に流れていって、そのせいで、脳の血管がつまってしまうことがあります。

このような心臓が原因で起こる脳梗塞のことを脳塞栓(のうそくせん)と言います。

 

この心房細動がありますと、毎年その5%の方に脳梗塞が起こると言われます。参照元:http://www.yamamotoclinic.jp/dir7/

 

 

また、脳梗塞は起床時に起きることが多いとされています。

原因は様々ですが、脳梗塞は朝に襲ってくることが多いですのでそのことだけでも頭に入れておいてください。

 

まとめ

今回は「「ろれつが回らない」「めまいがする」は脳梗塞の可能性あり!一人暮らしは要注意!」と題して脳梗塞についてお届けいたしました。

 

朝起きた時に手足が動かしにくかったり、ろれつが回らない、めまいがするなどしたときはすぐ病院に行った方がいいですよ

脳卒中は自覚症状がなく急にかかる病気ですので、少し気になるところがあったら、すぐに病院に行くことをお勧めいたします!

 

1人暮らしの方は特に、倒れてしまうと発見が遅れて助かるケースも助からなくなってしまいますので気を付けてください!

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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