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ケアマネジャーの4つの上手な選び方。不満を感じている方、チェンジもできるんですよ!

介護の世界が疎くても、ヘルパー、ケアマネージャー、介護福祉士、この3つ職種を聞く機会はあるのではないでしょうか?

 

今回はその中でケアマネージャーをピックアップしてお届けいたします。

ケアマネジャーとは「介護支援専門員」と同じです。

介護保険制度と同時にできたこの資格制度ですが、経験と知識を兼ね備えた人が資格試験に合格してなっています。

 

在宅介護ではケアマネージャーはなくてはならない存在。

自分にあったケアマネジャーさんを選ぶことが大切ですよ!

 

ケアマネジャーの4つの上手な選び方。不満を感じている方、チェンジもできるんですよ!

 

今回は「ケアマネジャーの上手な選び方。4つのポイントを紹介!チェンジも可能って知ってました?」と題して、ケアマネジャーの選び方についてご紹介いたします。

 

 

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自分の意思で選択を!

ケアマネージャーは「決められる」のでなく、「自分で選ぶ」ことができるのができます。

 

しかし、入院したきっかけで介護が必要に・・・そんなときに病院の職員に紹介され、よく考えずに決めてしまう方が多いようですね。。。

 

ケアマネージャーは介護生活の要になる人物です。

自分達で情報収集しながら、また、ケアマネジャーの所属する「介護支援事業所」の特性を踏まえて選びましょう。

 

介護支援事業所の特性

介護支援事業所は単独で事業をしているところもありますが、なかには、以前の介護支援事業所から独立し運営している所もあります。

中には、一人だけで運営している所もあります。

 

また、大きな法人のなかの特別養護老人ホームに併設されて運営されている所もあり、それぞれで特性やメリットなどが異なります。

 

大きな法人が母体の場合、法人内で移動があり担当のケアマネジャーさんが途中で代わることも珍しくありません。

しかし、異動ので担当が変わってしまう可能性がありますが、大きな法人の場合、ケアマネジャーさんの人数が多い所が多いので、休日でも交代で勤務していたり、携帯電話を当番で持っていたりして、緊急時の連絡体制をしっかりとっているメリットなどあります。

 

特別養護老人ホームやグループホーム等の介護保険施設に併設されている介護支援事業所なら、施設の情報がケアマネジャーさんを通して入手しやすいでしょう。

 

また、病院が母体の老人保健施設等であれば、医師との繋がりを持つことができるメリットがあります。

 

こんな考えもあります。

近い将来、入所を希望する特別養護ホームがある」とします。

その特別養護老人ホームに入所することを前提に併設されているショートステイ(短期入所生活介護)を利用するために、さらに併設されている介護支援事業所のケママネジャーさんを選ぶ、という考え方です。

 

こうすることによりショートステイを利用したいとき、スムーズに日程を調整してくれますし、ショートステイを利用することで特別養護老人ホームの生活を意識することができるのです。

 

 

ケアマネジャーを選ぶ4つポイント

介護支援事業所とケアマネージャーの特徴についてご説明しましたが、ここでは「一人のケアマネージャー」として、どんな方を選ぶのが良いのかご説明をいたします。

 

介護施設事業所は一人しかケアマネジャーがいない所もあれば、、5人、6人と多数のケアマネジャーさんが在籍していることもあります。

そのような場合は、個人を指名しない限り、担当が誰になるか分かりません

評判のいいケアマネジャーさんがいれば、こちらから指名することもできるので覚えておきましょう!

 

よいケアマネジャーさん判断基準は大きく4つあると私は考えています。

 

①知識が豊富で、情報をたくさんもっている。

ケアマネジャーを決める前の段階で、機会があれば是非面談してください

分からないことを聞いても、すぐに答えが返ってくるような人を選びましょう。

答えがすぐに、はっきり、帰ってこない方はあまりおススメできません。

 

②自分の所属する法人内のサービスだけでなく、利用者に合った別の事業所も提案してくれる。

例えばデイサービスに併設されている介護支援事業所のケアマネジャーなら、自分達の法人の利益を出す為、そこのデイサービスを提案することがあります。

制度上、あってはいけないことですが、現実にあるようです。

本人や家族の意見に耳を傾けて、具体的にどこのサービスが良いかはっきり聞いてくれるような人を選びましょう。

 

③サービスを受けている事業所(ショートステイや訪問介護)に対する要望が言いやすい。

サービスを利用していると、ちょっとしたことが気になったり、要望を言い

たい事が出てきます。

直接、そのサービスを提供する事業所に言いにくいときは、担当のケアマネジャーさんに伝えることができるのです。

そんなとき、しっかりと耳を傾けて親身になって聞いてくれる人を選びましょう。

 

④勿論、人柄も大切。

迅速な行動と豊富な知識も大切ですが、その方の人柄も大切です。

長いお付き合いになることが多い、ケアマネジャーさんです。

自分達がストレスにならないように人を選びましょう。

 

 

まとめ

一度決めたケアマネジャーさんは代えられないというものではありません。

合わなかった場合はケアマネージャーの変更をお願いしましょう。

介護保険制度は本人・家族が主体です。

 

先に述べた①~④を参考に自分達には合ってないと感じたら、いつでも代えることができるのです。

 

今回は「ケアマネジャーの上手な選び方。4つのポイントを紹介!チェンジも可能って知ってました?」と題して、ケアマネジャーの選び方についてご紹介いたしました。

 

介護の世界ではケアマネージャーはとても重要な役目を担います。

中には現場経験がほとんどない、車でいうペーパードライバー的な方もいらっしゃいますので、選ぶ際は必ず面談して話しを聞いてみてくださいね!

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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