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介護保険施設入所の流れと家族が入所前後に行うべきポイント

今回は「介護保険施設入所の流れと家族が入所前後に行うべきポイント」についてお届けいたします。

 

介護保険施設入所の流れと家族が入所前後に行うべきポイント

 

やっとの想いで入所できた介護保険施設、しかし、お世話になっているうちに施設との関係がなんだかギクシャク・・・。

こうならないためにもしっかりとポイントを抑えておくと、介護施設に入所する当人も家族も幸せになれますよ!

 

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介護保険施設に入所するためには契約が必要

介護保険施設入所するためには、まず契約を行います。

施設側は、これまで何人もの人達と契約して来ていますが、サービスを受ける側からすれば、そんなにあることではありません。

重要事項説明書」と「契約書」にサイン・捺印をすることになりますが、内容はしっかり確認してその後も大切に保管しておきましょう。

 

 

介護保険施設入所を選ぶポイントの一つに料金

介護保険施設入所にはもちろん料金が発生いたします。

 

介護保険施設入所の流れと家族が入所前後に行うべきポイント2

 

お金のことは大切です。家族さんからしてみれば、

「本人の年金だけでまかなえるのか」

「子供たちの支援は必要か」

「いつまで続くか分からない介護、貯蓄にも限界がある」

等の考えあるのではないでしょうか?

 

今は本人(家族)と施設の契約で入所になります。

様々な施設を選ぶことができるようになった一方で、施設側は利用料金を払って貰わないと困るのです。

最初の説明では○○円だと思っていたのに、実際は△△円だったということがないように、細かなことでも質問して納得しておくことが大切です。

 

 

悩みごとは早い段階で解決しよう

施設を利用していると、疑問に思うことや不安に思うことが出てくると思います。

そのようなときは、すぐに担当職員に相談して早期解決を図りましょう。

 

もやもやしている気持ちのまま、時が流れると解決できることも解決できなくなる恐れがあります。

また、誰に相談すればよいかは、契約の段階で確認して、なるべく同じ人に話せるようにしておくとよいでしょう。

 

 

介護保険施設の管理者とお話してみましょう

施設には必ず管理者が存在します。

その事業所の責任者ですね。

施設の規模によって違いますが、大きなところではあまり表に出て利用者や家族とは話す機会が少ないところがあります。

逆に、比較的小さい規模になると、管理者といえども、積極的に現場の中に入り、利用者や家族との関わりに入ることになります。

 

このように職員・社員間では、管理者の位置づけ違いますが、利用者や家族からすれば全て同じ立場です。

「偉い人に、こんなこというべきことではないかなぁ・・・」等と思う必要はありません!

自分達の意見や伝えるも良し、世間話をするも良し。とにかく管理者との距離を短くしておきましょう。

 

 

介護施設への面会はなるべく多めに

施設に預けたらそのまま、預けっぱなし・・・

電話があったら対応するぐらい・・・。

こんなことではいけません!

 

同じ地域に住む家族なら、週に一回は面会に行くのが理想です。

遠方で年に2~3回しか面会に行けなくても、連絡方法は手紙や電話などがあります。

施設側に無責任な印象を与えないように、自分達も積極的に関わっているという気持ちを持ちましょう。

 

また、日中は仕事が忙しくなかなか行けないという家族さんもいらっしゃると思います。

しかし、事情を説明すれば夕方でも面会は可能な場合がほとんどです。

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