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マテ茶の効果『老化防止・美肌・ダイエット・便秘解消』に期待できる?!

日本人は昔からお茶が大好きですよね。

緑茶はもちろんのことウーロン茶や紅茶も親しまれています。

 

そんなお茶好きな日本に新たなお茶が日本に持ち込まれました。

そのお茶は南米発祥と言われているマテ茶というものです。

マテ茶

 

海外では飲むサラダと言われるほどミネラルや食物繊維が豊富なお茶として知られています。

日本でもペットボトルで売られていたりと浸透しつつあります。

 

今回はそんなマテ茶が本当に飲むサラダと言われるほどに効果があるのか調べてみました。

 

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マテ茶・本場南米での飲み方

マテ茶の本場はアルゼンチンやブラジルなどの南米です。

日本でマテ茶というとウーロン茶のように焙煎されたような色を想像する人が多いでしょうが、南米ではグリーンマテ茶とローストマテ茶という二種類のマテ茶が存在します。

グリーンマテ茶はアルゼンチンなどで主に飲まれています。

日本でも販売されているローストマテ茶はブラジルなどで多く飲まれているようです。

 

本場でのマテ茶の飲み方は日本とは大きく異なります。

緑茶や紅茶のように急須のようなものに入れて飲むスタイルもありますが、伝統的なシマロン式という飲み方があります。

ひょうたんのような形をしたコップに茶葉とお湯を入れます。

そして、先端が網目になったボンビージャというストローのようなもので飲みます。

マテ茶 ボンビージャ

ボンビージャを使って飲むと構造上茶葉が混入してきます。

しかし、それも一緒に飲むことで茶葉の栄養も取ることができるのです。

 

マテ茶は緑茶やウーロン茶よりも栄養があり、カフェインが少ない

マテ茶の栄養面での効果は様々な研究で証明されています。

マテ茶2

マテ茶に含まれる代表的なミネラルは

・カルシウム

・マグネシウム

・リン

・鉄

・銅

・亜鉛

ミネラルが豊富なうえ、、カフェインの量が少ないというのが特徴があります。

寝る前に飲んだとしてもそれほど含まれていないので影響はほとんどないはずです。

妊婦であっても飲み過ぎなければ問題ありません。

むしろ、妊婦にとっては不足しやすい栄養素を含んでいるので飲んだ方がいい場合もあるかもしれません。

 

マテ茶の効果その1 老化防止&美肌効果

マテ茶にはポリフェノールが多く含まれています。

その量はポリフェノールの代表的存在あるワインよりも多いです。

ポリフェノールは非常に強い抗酸化作用を持っているので日本人に多い動脈硬化を予防するという効果を期待できます。

簡単に言うと、マテ茶を飲むと美肌効果もあり老化防止につながるのです!

 

マテ茶の効果その2 ダイエット効果

マテ茶には豊富なミネラルが含まれていると前記させて頂きましたが、ミネラルが豊富な食べ物の特徴ですが新陳代謝がアップします。

新陳代謝がアップ=ダイエット効果あり

さらに、豊富な食物繊維により調の調子を整え、便秘にも効果が高いと言われています。

また、マテ茶にはゲニポシド酸という成分が含まれているのですが、ゲニポシド酸は脂質やコレステロールの吸収を減少させる働きをし、結果的には内臓脂肪を減らしてくれる効果があるのです!!

 

マテ茶を飲むと癌になる?

一時期、マテ茶には発がん物質が含まれている可能性があるといわれました。

マテ茶を常飲している人に口腔がんや食道がんが多かったためです。

しかし、それは飲み方に問題がありました。

熱いマテ茶を金属製のボンビージャで飲むのでやけどを何度も起こしていたのです。

そのため、がんの発症率が高まっていたのです。

今現在、マテ茶に発がん物質は発見されていません。

むしろ、抗がん作用があるとして研究が進められています。

 

まとめ

今回はマテ茶についてお届けいたしました。

南米の高いポテンシャルにはマテ茶が関係しているのかもしれませんね。

サッカーでも南米の選手は非常に強いですし。

またスタイルのいいモデルさんもたくさんいますよね。

もしかしたらマテ茶を飲んでいるからあのプロポーションを保てているのかもしれません。

日本では急須に入れて飲むスタイルが一般的ですが、栄養を少しでも多くとりたいのであればボンビージャを使って飲むのがベストです。

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