■スポンサードリンク■

カフェラテ・カフェオレ・カプチーノの違いは牛乳(ミルク)

皆さん、この3つの飲み物の何が違うのか知っていますか?

 

・カフェラテ

・カフェオレ

・カプチーノ

 

カフェラテ・カフェオレ・カプチーノの違いは牛乳(ミルク)

 

恥ずかしながら私は知りませんでした。

今回は「カフェラテ・カフェオレ・カプチーノの違いは牛乳(ミルク)」と題してお届けいたします。

 

■スポンサードリンク■


Wkiよりカフェラテ・カフェオレ・カプチーノの基本情報をチェック!

カフェラテ

カフェ・ラッテ(Caffè Latte)という語は、元来は「コーヒー・牛乳」という意味のイタリア語である。より発音に忠実に転写すれば「カッフェ・ラッテ」となる。イタリア語では、カッフェッラッテ(Caffellatte)と続けたり、カッフェ・エ・ラッテ(Caffè e Latte:「コーヒーと牛乳」)とも言う。

イタリア・ヴェネツィアにある喫茶店カッフェ・フローリアンが発祥の地。

Wikipediaより引用

 

 

カフェオレ

カフェ・オ・レ(フランス語: café au lait)は、フランスで好まれるコーヒーの飲み方。”café カフェ” はコーヒーのことであり、”au オ” は前置詞 “à” +男性型単数形定冠詞 “le” の縮約型であり、”lait レ” は牛乳のことである。

濃く淹れたコーヒーと熱い牛乳同量を、カップに同時に注いだもの。持ち手のないカップ(café au lait bol)で供されることもある。

Wikipediaより引用

 

 

カプチーノ

カプチーノ(イタリア語: cappuccino)は、イタリアで好まれているコーヒーの飲み方の1つで、陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたものをいう。

Wikipediaより引用

 

 

で?何が違うの??

ここまではそれぞれの基本情報をつらつらと書いてきましたが、ここからはこの3つの具体的な違いについて言及していきます。

 

 

それぞれの違い①コーヒーが違う

カフェラテとカフェオレでは使っているコーヒーの種類が違います。

カフェラテで使っているコーヒーは「エスプレッソ」。

カフェオレで使っているコーヒーは「普通のコーヒー」です。

 

普通のコーヒーとエスプレッソの違いですが、作り方、使っている豆、味など、違いは多いですが、エスプレッソの方が普通のコーヒーに比べ、うまみが凝縮しており、カフェインも少ないのが特徴です。

 

私はエスプレッソを「めっちゃ濃いコーヒー=エスプレッソ」ぐらいに考えていました、汗

 

 

違い②牛乳(ミルク)が違う

カプチーノに使われている牛乳(ミルク)は「蒸気でふわふわに泡立てたフォームドミルク」を用いています。

カフェラテとカフェオレはフォームドミルクではなく「普通に温めたミルク」を使用しています。

 

カフェラテとカフェオレの違いですが、ここの違いは割とあいまいです。

ミルクの違いは、カフェオレはただ単に「温めたミルク」を使用しており、カフェラテは「蒸気で温めたふわふわではないミルク(スチームドミルクと呼ばれています)」を使用しています。

 

 

違い③牛乳(ミルク)の割合が違う

あとはミルクとコーヒーの割合です。

お店にもよりますが、一般的にカフェラテはミルクの割合が高いです

 

カフェラテ→コーヒー:ミルク=2:8

カフェオレ→コーヒー:ミルク=1:1

 

結局これらの違いは発祥の地が「普通のコーヒー」と「エスプレッソ」のどちらが好きかに依拠しています。

フランスは普通のコーヒーを好み、イタリアはエスプレッソを好む文化のようです。

ですのでカフェラテとカフェオレの違いが生まれたのですね!

カプチーノもエスプレッソからできているのでイタリア式ですね。

 

 

まとめ

今回は「カフェラテ・カフェオレ・カプチーノの違いは牛乳(ミルク)」と題してお届けいたしました。

いかがでしたか?カフェラテとカフェオレとカプチーノの違い、分かっていただけたでしょうか。

同じ名前で売られている飲み物でも、お店によって味が違っているので、ぜひ自分好みを出してくれるお店を見つけてみてください♪

■スポンサードリンク■

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、ツイッターやFacebookでシェアお願いいたします。とても励みになりますm(_ _)m

コメントを残す

このページの先頭へ