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みかん、伊予柑、デコポン…柑橘類の違いは何?

今回は「伊予柑」「デコポン」についてご紹介をいたします!

 

みかん、伊予柑、デコポン…柑橘類の違いは何?

 

この二つの果物見た目がとても似ているのですよね~。

何も言わらず出されるとどっちがどっちなのかわからないと思います。

そもそも、どのような果物で、どのように名付けられたのかご紹介足します!

 

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まずは柑橘類についておさらい!

まずは柑橘系(類)のおさらいとして表を作ってみました!

 

柑橘系リスト(クリックすると拡大で見ることができます)

 

柑橘類はこのように分けることができます!

(一般に知られていなさそうなものを省いて書いているので、実際はもっとたくさんあるんですが・・・)

 

デコポン、伊予柑と比べてみてミカンはそもそも所属する「類」が違うので、表だけみると違いが明白す。

「類」が違うという事はご理解いただけたと思いますが、それ以外ではではデコポンと伊予柑の違いは何なのでしょうか?

 

 

デコポン

デコポンとは、「シラヌヒ」と呼ばれる、清美とポンカンの後輩によって作られた品種の中でも、特に糖度が13度以上かつ酸度1度以下のものが「デコポン」という名前で市場に出回ります。

よって、生産者個人で販売することや、柑橘関係農協県連合会を経由しないでデコポンを販売することは出来ないのことになっています。

 

1991年からシラヌヒの中でも選択的に「デコポン」としての販売が開始しました。

凸凹してるからデコポン、って名前になったみたいです。

 

口に含むと、甘味が強く、さっぱりした味が広がります。

ミカンの様に手軽に向くことができるのが特徴時です。

 

 

伊予柑

伊予柑とは、デコポンと同じくダンゴールの一種ではありますが、ミカンとオレンジの交配によってできたとされています。

しかし、最近の研究では「ミカンとブンタンの交配種なのではないか」とも言われています。

 

愛媛県(伊予)で発見されたことから伊予柑と呼ばれています。

 

口に含むと香りが良く、果汁がたっぷりでさわやかな甘酸っぱさが特徴の果実です。

大粒の果肉も特徴的です。

 

これはあくまでも余談ですが、受験シーズンになると「いい予感」との語呂合わせで、受験生がよく祈願する神社などでも配布が行われることがあるようです。

 

ちなみに、ハッサクは割と酸味が強いです。

また、色は黄色で鮮度のいいものは水分が多いです。

ハッサクと言う名前の由来は八朔(陰暦8月1日)のころから食べられたからと伝えられてはいますが、実際のところハッサクはこの時期にまだまだ実が大きくなっておらず、食用には適していないです。

 

独特の苦みを持っていますが、現在はそれを取り除くために研究が進んでいるようです。

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