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実はそれほど健康に良くない?!濃縮還元ジュースの危険とは?

健康の為に毎日「果物のジュース」を飲んでいる方、多いのではないでしょうか?

コンビニでも低価格で売っているので、飲みたいときに飲めるのが「濃縮還元ジュース」。

濃縮還元 果実 ジュース メリット デメリット 危険 

最近の研究ではオレンジジュースを朝起きたときに飲むと一日の生産性が上がるなんて言う報告もされています。

 

しかし、コンビニなどで売っている紙パックに入っている果物ジュースって異常に安いですよね。

1リットルの紙パックに入ったものが数百円程度で買えてしまうのですから。

そんな、安い果物ジュースをよく見てみると下の方とかに必ずと言っていいほど書いてあるのが「濃縮還元」という文字。

 

安すぎる濃縮還元ジュースってちょっと怖い感じがしますよね。

そもそもなぜ「濃縮還元」する必要があるのでしょうか?

普通にストレートに絞ったジュースを販売すればよいですよね?

今回は濃縮還元ジュースの生成方法やメリットとデメリットを紹介したいと思います!

実は、健康そうな濃縮還元ジュースに危険が隠されているのです。。。

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「濃縮還元」とは生産コストを最大限まで削減させるための方法

濃縮還元ジュースの最大のメリットは生産コストを最大限まで削減できることです。

100%ストレートの果物ジュースと比べるとその差は歴然!

もし日本国内で果実から栽培してジュースにするまでの過程を行うと低価格では販売することはできません。

日本のように物価の高い国ではコストがかかり過ぎてしまうのです。

濃縮還元 果実 ジュース メリット デメリット 危険 1

 

濃縮還元ジュースは海外で栽培された果物を使います

そして、栽培された現地で果汁を絞り出し煮詰めたりなどをして水分を飛ばします

つまり濃縮した状態です。

 

その後、日本に濃縮された状態のジュースが運ばれてきて、日本の工場で水を足して濃度を「果汁100%」と表記しても問題がない状態にし出荷、販売します。

果実本来の香りがあまりしないのは、水分を一度飛ばしてしまっているからなのです。

日本で加工をしているので法律上も国内製造と表記することができます。

(表現方法って怖いですね~)

 

実は危険?健康面に影響を与える可能性が

「海外の果物でも安く飲めるなら嬉しい!」と感じる方も多いと思います。

しかし、濃縮還元ジュースにはあるデメリットが!

それは健康面に悪影響を与える可能性があるということです。

 

先ほどお伝えした通り、濃縮還元ジュースは製造過程で果物の香りがなくなってしまいます

そのため、日本で加工する際に様々な香料を加えて香りを補います。

香料は日本で認められているものでも500種類近く存在しています。

その中には健康を害するという研究報告されているものもあります。

製造過程においてどのような香料を使用しているかはわかりません。

そのため、健康面に悪影響を与える可能性があるということです。

 

また、海外で生産されている果物にも健康面に害を与える可能性があります。

海外で栽培されている果物がどのような過程で生産されているのか消費者には全く分かりません。

しかし、価格面から見て相当な化学肥料などが使われているのは歴然です。

そして、それらが残留している可能性も十分にあり得るのです。

化学肥料は人体に影響を与える可能性が高いとして国内でもその使用量が減りつつあるものです。

しかし、世界的にはまだまだ危険な農薬や化学肥料は使われています。

 

まとめ

コンビニで手軽に買えて美味しく飲める濃縮還元ジュース。

僕も月に1,2度、無性に飲みたくなって買っています。

しかし、安いのにはそれなりに理由があったんですね。。。

 

神経質になりすぎるのは良くないですが、本当に健康を考えるなら、スーパーなどで果物を購入しミキサーをかけ飲んだほうが良さそうですね(;´∀`)

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